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  • 2021/02/23

    【Premiere Proの使い方】編集の基礎を学ぼう

    【Premiere Proの使い方】編集の基礎を学ぼう

    Adobe Premiere Proは、動画の加工や編集を本格的にできるソフトです。この記事では、Premiere Proの良いところや基礎的な使い方について解説します。Premiere Proをこれから使いたいと考えてる方はぜひ参考にしてください。

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    Adobe Premiere Proとは?どんな使い方がある?

    Premiere Proの使い方

    Adobe Premiere Pro(プレミアプロ)は、Adobe社から出ているプロ向けの動画編集ソフトです。短い動画から長編映画の動画編集までなんでも対応したハイスペックなソフトです。

    Premiere Proは、PhotoshopやAfter EffectsなどAdobe社が出している他のソフトともスムーズに連携できる事が大きな特徴でありメリットです。また、Premiere ProとAfter Effectsは、どちらも動画編集のソフトですが、Premiere Proは動画を繋いだり、動画を切り替えたりが得意なのに対し、After Effectsは映像へのエフェクト追加やCGの作成に使われます。

    そのため、映像はPremiere Proで編集し、一部のエフェクトやアニメーション部分だけをAfter Effects で編集するというように2つのソフトを使う事で、よりハイレベルな映像編集が可能になります。

    Premiere Pro はいくらで使用できる?

    Adobe Premiere Pro CCは月額制のサブスクリプションサービスとして購入が可能です。Premiere Proのみを利用した場合の料金は、2020年7月時点で月額2,480円(税別)になります。Adobeの他のソフトも利用できるコンプリートプランは、月額5,680円(税別)です。

    ※値段は変更される場合がある為、最新の情報はAdobe公式サイトをご確認ください。

    Premiere Proのワークスペース

    Premiere Proのワークスペース

    Premiere Proの画面には、色々な役割を持つモニターやパネルが配置されています。この全体のスペースの事を「ワークスペース」と言います。最初に下記の事を押さえておきましょう。

    ①ソースモニター
    Premiere Proに読み込んだ動画素材などの再生や編集を行います。

    ②ツールパネル
    動画編集に使う、様々なツールが表示された場所になります。

    ③プロジェクトパネル(プロジェクトモニター)
    Premiere Proで使う動画や写真、音などの素材が表示される場所です。

    ④プログラムモニター
    製作している動画が表示されるモニターになります。

    ⑤タイムライン
    動画の時間軸に沿って、素材のタイミングや順番などを決めるパネルです。Premiere Proでは、動画や写真、音などの素材をシーケンスという名前のデータに配置する事で、動画を製作できます。

    その他の必要なパネルの表示方法は、メニューバーにある「ウィンドウ」という場所をクリックすると、様々なパネルの表示・非表示を選ぶことが可能です。

    各ウィンドウは自由に配置することができるので、編集に慣れてきたら自分の使いやすいようにワークスペースをカスタマイズしてみるのもオススメです。

    追加で表示させた方がいいウィンドウ

    ①エフェクト
    エフェクトは編集する動画に特殊効果をかけるものです。
    フェードイン・フェードアウトさせたり、画面の色をかえたり、モザイク処理なども行えます。そして使いたいエフェクトを選択し、タイムライン上の素材までドラッグ&ドロップするだけで適用することが可能です。

    ②エフェクトコントロール
    これはタイムライン上で編集した動画にエフェクトを適用させた時に、そのエフェクトの詳細な設定をできる場所です。
    例えば、フェードアウトを1秒でするのが短いと思った場合は、そのフェードアウトの尺をドラッグで伸ばしたりできます。他にも画像の位置や大きさなど変更する事が可能です。

    ③オーディオクリップミキサー
    編集している動画の音の大きさを調節する事ができます。
    全体の音量の上げ下げから、一部分だけの音を調節したりと幅広く対応することが可能です。

    以上で、プロジェクトウィンドウの説明になります。
    全ての名前を覚える必要はありませんし、普段の編集で使っているうちに自然に覚えていくかと思います。

    まとめ

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?
    動画が編集を初めてするという方にとってはPremiere Proは少しハードルが高いかな?と感じるかもしれません。

    しかし、これからの時代は5Gが主流となり更なるデジタル化が進んでいきます。その世の中で動画というニーズはさらに増えていく事でしょう。動画編集はネット環境とノートパソコンさえあれば場所を選ばず作業することができます。副業としても自分のスキルアップに動画編集は最適です。

    もし、さらにハイクオリティーな動画作成を求めている場合でしたら、Think株式会社には多数のクリエイターが在籍しておりますのでぜひご相談ください。しっかりとヒアリングを行い、最適なご提案をさせて頂きます。

    こちらからお気軽にご相談くださいませ。

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