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  • 2020/12/29

    【2020年版】動画制作における効果的なBGMの選び方

    【2020年版】動画制作における効果的なBGMの選び方

    YouTubeで動画編集をしている方は、再生回数はもちろん最後まで見てもらうための試行錯誤を繰り返しているのではないでしょうか?

    企業の担当者でも、動画のBGM選びについてお悩みの方もいらっしゃるかと思います。

    今回の記事では、動画制作において、BGMの役割や選び方、そして注意点などをご紹介していきます。

    動画制作におけるBGMの役割

    DJの画像

    まず動画制作において、BGMがどのような役割を果たすのかをご紹介いたします。

    BGMの役割は大きく以下の2点です。

    ①コンテンツの世界観を表現する

    ②ユーザーの共感を呼ぶ

     

    それでは、以下で詳しく解説していきます。

    ①コンテンツの世界観を表現する

    音楽を上手く使えば、動画のイメージを明るくすることができたり、感動的な雰囲気を作り出すこともできます。

    これが、イメージ誘導効果です。

    また、オープニングで毎回同じ曲を流すことで「あの人の動画だ」と印象付けることもできます。

    名前自体は覚えてもらえていなくても、曲が流れると「前にも観たことある」と安心感を与えることができ、次も観てもらえるきっかけにもなるのではないでしょうか。

    ②ユーザーの共感を呼ぶ

    動画にBGMがつくことで、視聴者の共感を呼ぶことも可能です。

    例えば、落ち着いた品のあるBGMを流せば、ユーザーに安心感を与えることができます。

    この効果を活用することで、視聴者に共感してもらいやすくなります。

    また、感情+リンクセットとなっている記憶は、そうでない記憶よりも残りやすく、商品・サービスなどの購入・PRにつながりやすくなります。

     

    動画制作でのBGMの選び方のコツ

    悩んでいる画像

    ここでは動画制作において、何を意識しながらBGMを選ぶと良いのかを解説します。

    BGMを選ぶコツは、以下の2点です。

    ①BGMが与えるイメージを言語化して連想する

    ②あらかじめBGMをイメージごとにフォルダ分けしておく

     

    それでは、以下で詳しく解説していきます。

    ①BGMが与えるイメージを言語化して連想する

    人によって受け取り方は違うかもしれませんが、とりあえず「自分はどう受け取るか」という判断基準で考えれば大丈夫です。

    例えば「テンポが早いロックなBGM」という風にBGMのイメージを言語化したとします。

    言語化できれば、「テンポが早いロックなBGM」→「暑い・慌ただしい」→「激辛料理を食べるシーン」「競争しているシーン」などと連想することができます。

    連想できれば、「このシーンにはこんな雰囲気のBGMが合いそうだ」と考えられるようになります。

    ②あらかじめBGMをイメージごとにフォルダ分けしておく

    BGMを言語化できるようになったら、次はそのイメージをもとにフォルダ分けしてストックしておくと良いです。

    「楽しい」や「寂しい」など感情を表すだけでなく、「慌ただしい」や「迫ってくる」など、様々な状況に応じたタイトルをつけてBGMをストックしておけば、作業効率アップにもつながります。

     

    BGM選定・利用にあたっての注意点

    「problem」画像

    BGM選定の注意点はただ1つ、BGM選びに注力しすぎないということです。

    動画制作において、魅力的な動画にするためにもBGM選びは重要だという話をここまでしてきましたが、BGM選びに注力しすぎるのも良くありません。

    そもそもBGMは映像と組み合わせることで効果を発揮するものです。

    そのため、動画の内容を確認しながら、BGMを選定することが大切なのです。

     

    まとめ

    ヘッドホンの画像

    動画制作においては、動画の雰囲気にあったBGMを選ぶことで、よりユーザーにムービーのメッセージが伝わりやすくなります。

    BGMには無料のものと有料のものがあるため、BGMの特徴を把握した上で動画にあったものを選定しましょう。

    また、BGMを使用する場合は事前に著作権の確認と申請をしておくことが重要です。

    今回ご紹介したポイントを踏まえて、動画にあったBGMを選びましょう。

    BGM選びに特別な技術は必要ありませんが、常日頃からBGMに対するアンテナは張っておきましょう。

    動画制作会社「Think株式会社」は、高品質な動画の制作からBGMの制作まで幅広い事業を展開しております。

    ▼Think株式会社の制作事例はコチラ

    https://thinkinc.jp/works/

    社員の採用動画を制作して欲しい、自社製品のプロモーション動画を制作予定だけど何から手をつけようか迷っているなど、ご検討の方はまずお問い合わせください。

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