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  • 2020/03/24

    動画制作は企画が鍵となる!作り方の5つのポイント

    動画制作は企画が鍵となる!作り方の5つのポイント

    動画で商品やサービスのPR、社員教育や職場紹介などをする企業は年々増え、いま検討しているという方も多いかと思います。

    しかし、作った動画が思ったような効果をもたらしてくれるかは、企画がどれだけしっかりしているかが鍵となります。

    効果的な動画を作るための、企画作り5つのポイントをご紹介します。

    動画制作で企画がなぜ重要なのか

    動画企画会議

    新規事業やサービスを立ち上げる際に、経営層の理解を得るための説得材料として、企画書は欠かせないものです。

    動画制作も同様のことが言え、目的や目標を達成するための手段として、企画が重要なポイントになります。

    企画がおろそかなまま動画制作を進めると、訴求力の乏しい動画となり、狙った効果を得ることは難しくなります。

    動画企画の5つのポイント

    おもちゃの車に載せられた木型の「5」

    動画制作には、企画の段階で押さえるべき5つのポイントがあります。

    ポイントを押さえて企画をよく練ることで、ユーザーの印象に残り、成果が期待できる動画を作る事ができます。

    ポイント1:動画制作の目的

    動画制作中の女性

    企画を作る際に最も重要なのが、「動画を作る目的を明確にする」ことです。

    「できるだけ多くの人に見てもらえる動画」など、抽象的な目的はNGです。

    確かに動画を多くの人に見てもらうのは大事です。

    しかし、見てもらうだけで終わるのではなく、「商品購入」「サービスや商品の認知度の向上」「企業ブランドイメージをあげる」「キャンペーンの認知」など、動画を見てもらった先で何をユーザーに求めているか、具体的な目的にしましょう。

    ポイント2:動画制作に至った背景

    動画撮影用のカメラ

    「なぜ今、動画が必要になったのか」という背景を明確にしておくと、現状のビジネス課題が整理できます。

    例えば、自社サイトやチラシなどで目的を達成しようとした過去があるならば、テキストだけでは伝えきれない部分があったことが分かり、動画で重視するべきポイントが見えてきます。

    ポイント3:動画を視聴して欲しいターゲット

    子供と親と祖父母の3世代

    動画制作時において、おちいりやすいのが「できるだけ広い範囲のターゲットに興味を持つ動画を作ろう!」としてしまうことです。

    限られた予算の中で最大効果を狙いたくなる気持ちは自然ですが、ターゲットを広く想定するほど「ありきたりな内容」となってしまい、ターゲットの記憶や心に残らない動画になってしまいがちです。

    「動画を見て欲しいターゲット」を具体的にイメージし、ペルソナを設定しましょう。

    ペルソナとはマーケティングの概念で、サービスや商品の典型的なユーザー像のことを指します。

    動画制作の目的が認知拡大であっても、「誰に知ってもらいたいか」はあるはずです。

    「年齢」と「性別」は動画の方向性を絞り込むため必須です。

    「職業」や「住んでいる場所」は具体的なアプローチに、「関心」や「悩み」はサービスと製品の需要につながります。

    「家族構成」も考慮するといいでしょう。

    たとえば小学生がターゲットの場合、直接ターゲットにアプローチするのではなく、購入決定権のある親世代にアプローチした方が、成果を見込めるからです。

    他にも、ペルソナが動画を視聴するであろうデバイスが、スマートフォンなのかPCを使用するのか、ということも想定しましょう。

    ポイント4:動画の掲載場所

    ノートPCやタブレット、スマホなどの各デバイス

    動画が掲載される場所は、自社サイトやCM、自社公式メディア(Facebook、Twitter、Instagram、YouTube)Google広告など多数あり、それぞれ向いている動画の形と長さがあります。

    自社サイト テレビCM SNS Youtube
    画面の方向 横型動画 横型動画 縦型動画 横型動画
    動画の長さ 長時間 短時間 短時間 長時間

    掲載場所ごとに、どのようなユーザーが好んで視聴するのかを整理し、動画の目的とターゲットに応じて、適切な掲載場所や演出、動画の長さ、編集、出演者の調整をしましょう。

    <関連記事:【縦型動画】注目の理由とタテ向きに適した内容・ジャンルを紹介>

    ポイント5:動画の内容

    「ターゲットの興味を引こう」と書かれた白板の前に立つ女性

    動画を制作しても、最後まで動画を視聴しなければ、メッセージを伝えられません。

    ターゲットが興味をもつような内容の動画を意識し、共感を得られるコンセプトを設定しましょう。

    動画の主な用途は?

    壁にさまざまなイラストを描く女性

    企業が作る動画は、主に以下の用途別で分けられます。

    • 会社紹介動画
    • 会社の商品やサービスなどを紹介する動画。

      営業やイベント、自社サイトに掲載され、幅広く活用される。

    • 職場紹介動画
    • 新卒や求職者に向けた動画。

      求職者に寄り添ったアピールし、職場の雰囲気を伝えることで入社後のギャップを減らせる。

    • テレビCM
    • すっきりとした短時間でインパクトの残る動画。

      ブランディングならイメージに合ったタレントを起用する。

    • セールス・実演販売

    商品やサービスを購入することで得られるメリットをアピールする動画。

    文字だけでは伝わりにくい情報を、映像を使うことで商品を使用しているイメージをわかりやすくユーザーにも伝える。
     
     
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    Thinkでは動画企画から制作のお手伝いいたします!

    Think(シンク)株式会社は、北陸地方(福井・石川・富山)を拠点とし、動画制作・編集事業を行っております。

    ドローンを使用した空撮や4Kカメラを使用して、商品やサービス、企業のPR動画や職場紹介動画など撮影しております。

    プロフェッショナルの経験やノウハウから、最適な動画企画・動画制作をアドバイスし、お客様の求める結果を出すお手伝いをいたします。

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