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  • 2020/03/17

    オーディション写真を撮るならこれだ!撮影のポイントについて紹介

    オーディション写真を撮るならこれだ!撮影のポイントについて紹介

    オーディションで最初のアピールポイントとなるのは「写真」です。

    本人によい要素があっても、写真で失敗すると厳しいオーディションの書類選考を突破するのは難しくなります。

    オーディション写真で失敗しないため、服装やメイク、ポージングなど撮影ポイントをまとめました。

    オーディションに必要な写真は?

    カメラをかまえた女性の正面図

    役者、子役、歌手、声優、女優、どれを目指すにしても、オーディションでは書類審査が行われるのが一般的です。

    書類審査では、だいたい全身写真とバストップの2種類の写真が求められます。

    オーディションには、きれいな人や可愛い人、カッコいい人がたくさん応募してきます。

    その中から審査員の目に留まるよう「あなたの魅力が100%伝わる写真」を撮影する必要があります。

    服装やメイク、撮影方法のポイントを押さえて、自分をよりよく見せる写真の撮影をしましょう。

    写真撮影のポイント

    動画撮影も可能なカメラ

    全身写真では、オーディションで募集している等身と体格をもっているか、全身のバランスを見ます。

    全身写真の撮影では、顔は正面に向け、顔を傾けたり、腕を曲げたり、腰をひねったり、脚をクロスさせたり、自分にとって無理のないポージングで、頭のてっぺんからつま先まで角度と動きを意識することがポイントです。

    バストアップ写真は、胸から上を撮影する写真のことで、肌や髪の色、表情の作り方を見ます。

    バストアップ写真の撮影では、顔は正面に向け、自然な目力を意識し、笑顔で撮影に挑みましょう。

    しかし、笑顔が苦手なら無理に笑う必要はありません。

    オーディション写真の服装

    白いワンピースを着た母娘

    オーディション写真の鉄板の服装は、男女共に「サイズの合った服装」です。

    体型隠しの服は、手足の長さや全身の体型が分かりにくく、ポージングも限定されます。

    体のラインが分かる、自分のサイズにあった服装を選びましょう。

    また、自分に似合っていると思った服装も、客観的に見ると似合っていない場合があるため、撮影前に誰かに見てもらうようにしましょう。

    • 女性の服装
    • 上半身の服装は、体のラインがでていれば半袖・長袖どちらでもかまいません。

      下半身は、膝出しできるスカートやハーフパンツがおすすめです。

      足首と膝が出ると、ほっそりとした印象になり脚長効果も期待できます。

      冬場に活躍するタイツですが、厚さ(デニール)によってはおすすめできません。

      厚手の物を避け、膝が離れたところでもわかる薄さのものを選びましょう。

    • 男性の服装
    • 清潔感のある恰好が必須で、着古した服はNGです。

      服は薄手生地を選び、厚手のものや重ね着はNGです。

      上半身はシャツ、下半身はシルエットがすっきりしているパンツがおすすめです。

      シャツは爽やかさを演出でき、スッキリした印象を与えます。

      Tシャツなら無地を選びましょう。

      ジャケットを着用する時は、手の長さが分かりにくくなるため、ポケットから手を出して撮影しましょう。

    • 服の色
    • 服の色は、白い服だとレフ版代わりとなり、顔に光を当て美白効果を生みます。

      暖色は元気なイメージ、寒色は誠実やクールなイメージ、紫色で上品なイメージなど、服の色によってイメージは変わるものです。

      オーディションの内容が特定の役柄を募集するものであれば、審査員がイメージしやすくなるよう、役柄に応じた服装の色や種類を選ぶこともおすすめです。

    服装ばかりに気を取られ、足元がおろそかになってはいけません。

    自分が想定している以上に、足元は見られています。

    男性は普段着用していないキレイな靴、女性はヒールのある靴だと美脚効果と脚長効果が期待できるのでおすすめです。

    メイクと髪型

    メイク道具を持った若い女性

    女性の場合は、盛りすぎないようナチュラルメイクで写真撮影に挑みましょう。

    ナチュラルメイクは薄化粧である、と誤解されがちですが、ナチュラルメイクはベースメイクで欠点をカバーして肌をきれいに見せ、ポイントメイクで良い部分をより魅力的にするメイクのことです。

    カラーコンタクトや黒目が大きくなるコンタクトの使用もやめましょう。

    男性のメイクもおすすめしています。

    ひげのお手入れだけでなく、ファンデーションで肌質を均一にしたり、眉を書き足すなどのメイクを施すと、よりよい写真が撮影できるでしょう。

    キッズモデルの場合は、不自然感が出ないよう、男女共にノーメイクで撮影に挑むケースもあります。

    髪型は、顔の形がよくわかるように後ろでまとめ、アレンジしすぎないよう気をつけましょう。

    写真撮影でNGなこと

    赤地に白字で「NO」と書かれている

    オーディション写真撮影のNG項目をまとめました。

    • 自撮り写真
    • どれだけ可愛く小顔で撮影できてるからといって、SNS投稿のような上目づかいでの自撮り写真はNGです。

    • アプリ加工
    • 写真を加工アプリで編集すると、実物と別人だと見なされ、審査員の印象が悪くなるためNGです。

      写真の色味を明るくすることは大丈夫です。

    • セルフタイマー撮影
    • カメラの位置が悪いと、写真に写る体のバランスが悪くなるため注意が必要です。

    • 背景がごちゃごちゃしている
    • 部屋や観光名所などを背景にして撮影すると、背景がメインになってしまい人物に目がいきません。

      シンプルな背景での撮影をしましょう。

    • 逆光

    逆光で顔が良く見えないのは論外です。

    光を味方にすれば、顔色を良くし、目の下のクマやほうれい線の影を目立たなくし、光を瞳に反射させるとキラキラした目で撮影が可能です。

    オーディション写真はプロにお任せ!

    一眼レフを持つプロカメラマン

    オーディション写真の撮影費用を抑えるために、自分や家族・友人に撮影する方法もあります。

    しかし、ライティングや撮影場所の選定、撮影角度の調整など、手間がかかる上にプロの写真に比べるとどうしても見劣りしてしまいます。

    プロに撮影を任せると、自分が綺麗に見える背景色を選んだり、プロのライティング技術によって肌や髪を美しく照らしたり、屋内のスタジオで天候に左右されず撮影できます。

    構図についても、あなたが魅力的に見えるポーズをアドバイスしてくれます。

    オーディション写真はThink(シンク)株式会社にお任せください

    Think(シンク)株式会社では、拠点である北陸地方(福井・石川・富山)を中心にスチール撮影事業を行っております。

    オーディションの写真撮影では、構図や表情のアドバイスをして、お客様の目的に沿った最適な1枚を作るお手伝いをいたします。

    また、芸能モデルプロダクション事業も展開しており、北陸でモデルと芸能に興味のある方を募集しております。

    北陸地方でモデル活動をご検討されている方、モデルオーディションで写真撮影を考えている方は、お気軽にご相談・お問い合わせください。

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