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  • 2020/02/25

    お食い初めの記念写真を撮影しよう

    お食い初めの記念写真を撮影しよう

    お食い初めは、「赤ちゃんが一生食べ物に困らないように」と願いをこめて行われる行事です。

    赤ちゃんの記念日を写真として残すメリットについてまとめました。

    お食い初めとは

    匙でご飯をたべさせられている赤ちゃん

    お食い初めとは、お子さまの生後100日前後に行われる日本古来の儀式です。

    「お子さまが一生食べ物に困らないように」と願いをこめて、ごちそうを食べさせる真似をする風習です。

    お食い初めの起源は平安時代といわれ、昔は赤ちゃんが無事に健やかに育つことが難しかったため、歯が生えるほど成長したことを喜ぶ意味を込めてお祝いをしたのが始まりです。

    百日(ももか)の祝い、真魚始め(まなはじめ)、箸揃え、箸はじめなどとも呼ばれます。

    お食い初めの儀式とは

    お食い初め儀式のお膳

    お食い初めの儀式では、赤ちゃんに大人と同じ本膳(一汁三菜)を用意します。

    伝統的な儀式では、男児は朱塗りの椀、女児には外側が黒塗りで内側が朱塗りの椀を、お食い初め揃えとして儀式用の食器を用意します。

    お膳の内容は、赤飯や尾頭付きの焼き魚、紅白の餅を添え、歯が石のように固く丈夫になるように願いをこめて小石を用意します。

    また、最近では形式にとらわれすぎず、ママがお食い初め膳を作ったり、自分たちのできる範囲でお食い初め儀式の楽しみ方をする家庭も増えています。

    お食い初めは赤ちゃんの成長記録

    BABYの文字と赤ちゃん

    「ごちそうを食べさせる”真似”をするだけなら、記念写真を撮影しなくていいのでは」と感じるかもしれません。

    しかし、ぜひお食い初めを記念写真として残すことをおすすめします。

    なぜなら、この時期の赤ちゃんの成長はとても早いからです。

    お食い初めを行う生後100日前後くらいになると、首もすわり体重は生まれた時の倍くらいに成長しています。

    あどけない赤ちゃんの表情、うつ伏せからの上目遣い、ハイハイをしながら追ってくる姿はどれだけ見ていても飽きないものです。

    でも、1歳ごろには立ち上がり歩き始めるようになると、あっという間に大人に近くなっていきます。

    限られた最も赤ちゃんらしい姿を撮影できる期間は意外と短いので、お食い初めのチャンスを逃さず写真に残すことをおすすめします。

    Thinkはご自宅への出張撮影も可能です

    Think(シンク)株式会社では、スタジオ撮影だけでなく、ご希望の場所やご自宅にお伺いして撮影するロケーション撮影が可能です。

    Think(シンク)株式会社が活動の中心としている福井・石川・富山では、一般的には生後1か月に行われるお宮参りが生後100日前後に行われています。

    赤ちゃんのお祝いの儀式のたびに両家の家族を全員揃えるのは大変なため、お食い初めとお宮参りを一緒に行う人たちも一定数います。

    お食い初めは、家族だけで行うのが一般的ですが、地域によっては近所の人も呼んでお祝いすることもあります。

    産後まだ体調が復活していないママが、儀式に使う食事や衣裳を用意しなくてはいけないのは大変です。

    きちんとした写真を撮りたくても、用意に追われてしまい、あとから確認すると満足のいく写真が撮影できなかった、ということもあるでしょう。

    赤ちゃんとママの負担を少なくするため、儀式とは別日でスタジオ撮影することもできます。

    しかし、「赤ちゃんのお祝いにかけつけてくれた人達との集合写真を残したい」とお思いなら、自宅まで出張しての撮影も可能なので、ぜひThinkにご相談ください。

    赤ちゃんの成長記録を残すならThinkへどうぞ

     
    お食い初め写真を撮影するころの赤ちゃんは、愛らしい笑顔を見せ一層豊かな表情になる時期です。

    家族の幸せをぎゅっと閉じ込めた写真を撮影するタイミングに、ぜひお子さまの記念写真を残してあげましょう。

    ご相談・お問い合わせはこちらからどうぞ。

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