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  • 2020/01/23

    動画マーケティングを今からの企業PRで行うべき理由

    動画マーケティングを今からの企業PRで行うべき理由

    動画を活用した「動画マーケティング」が注目されています。

    Youtubeの動画再生数は毎日50億回といわれ、その内容は娯楽から企業のPRまでさまざまです。

    動画マーケティングが注目されている理由についてまとめました。

    動画マーケティングとは

    動画マーケティング
    動画マーケティングとは、動画コンテンツを用いて企業や商品・サービスのマーケティングを用いる手法です。

    インターネットとスマホ・タブレットなどのモバイルデバイスの普及が進んだことで、どこでも動画を見る環境が整ってきています。

    また、動画配信できるYoutubeやInstagramなどのソーシャルメディアが普及したことで、動画が身近となり、マーケティングを成功させるうえで今や動画は欠かせないものとなっています。

    動画マーケティングのメリット

    動画マーケティング
    動画マーケティングを活用したインフルエンサーマーケティングを行う企業が年々増加しています。

    企業PRに動画マーケティングを活用すると、4つのメリットを得られます。

    • ユーザーの記憶に残りやすい
    • 自社商品やサービスの周知と認知度のアップ
    • 文字で伝えるより多くの情報を伝えられる
    • 動画マーケティングは全世代へ訴求しやすい

    ユーザーの記憶に残りやすい

    動画は視覚だけでなく、聴覚にも訴えることができるため、魅力が適切に伝えられます。

    写真などの静的なコンテンツに比べ、動画などの動的なコンテンツは人間の脳に記憶されやすいからです。

    たとえば、肉を焼く音と焼けていく見た目から、今までの食べた焼き肉を思い出し食欲が刺激されたり、ある曲を聞いて映画やドラマの一場面が思い出すことがあるかと思います。

    動画が魅力的であれば、ユーザーに強い印象を与え、強く残った動画のイメージが視聴直後だけでなく後々まで商品やサービスを思い出すトリガーとなります。

    自社商品やサービスの周知と認知度のアップ

    どれだけ自社商品やサービスに自信があったとしても、ユーザーが知らなければ何も始まらないし意味がありません。

    知ってもらうこと、「認知」に対して動画マーケティングは有効です。

    動画は再生されやすく拡散されやすいコンテンツです。

    YoutubeやInstagramなどのソーシャルメディアに動画投稿を行い、視聴者が「魅力的だ」「おもしろい」と感じれば、インターネット上での拡散(バズる)が起こり、期待以上の広告効果を得ることも可能です。

    文字で伝えるより多くの情報を伝えられる

    動画は静止画(写真)や文字より、短時間で多くの情報量を伝えることが可能です。

    文字で全ての魅力を伝えるのは難しく、似たような表現になりがちです。

    しかし、動画は文字だけでなく実写映像やアニメーションを用いることで、抽象的なイメージであっても伝わりやすいです。

    たとえば、商品の使用方法を文字で説明すると、誤解が生じたり理解しにくい場合があります。

    また、テキスト量の多さでユーザーが離脱しまうことも懸念されます。

    わかりやすいところですと、お料理レシピの「塩少々」なんて、普段を料理をしない人にはどれくらいか分からないですよね。

    しかし、動画は一度見ればおおまかな内容が理解できるだけでなく、商品やサービスの理解を深めるとともに、魅力も同時に伝えることもできます。

    動画マーケティングは全世代への訴求できる

    情報通信メディアの利用時間
    <出典:総務省情報通信政策研究所「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」主なSNSの利用率・全体・性年代別

    動画マーケティングは幅広い世代への広告訴求ができます。

    動画共有サービスであるYoutubeは、全世代で68.7%の人が利用しており、10~30代は約9割の利用率であり、ほとんどの人が利用しています。

    InstagramやTwitter、TikTokやFacebookなどのソーシャルメディアの利用率も年々伸びているので、動画マーケティングの活躍の場は今まで以上に増えることでしょう。

    また、私どもThink(シンク)株式会社がホームとする北陸三県、福井・石川・富山の地方であっても、ソーシャルメディアを通じることで全国に動画マーケティングを展開することが可能となりました。

    動画マーケティングは事前に目的を明確にしよう

    動画マーケティングの目的
    動画マーケティングを行う際には、事前に目的を明確にしてから行う必要があります。

    動画マーケティングは4つの目的に分けられます。

    • プロモーション(消費者の購買意欲を喚起する活動)
    • ブランディング(ブランドを構築するための組織的かつ長期的な取り組み)
    • 商品やサービス紹介
    • 会社案内

    目的が明確になっていないと動画内容はつまらないものとなり、せっかく動画を作成してもユーザーの良い反応は期待できません。

    目標を明確にし計画を立ててから、動画制作に取りかかりましょう。

    目的とターゲティングにあわせて配信先を選ぼう

    また、動画マーケティングの目的とターゲティングによって、配信先を選ぶ必要があります。

    動画配信先は、自社のWebサイトやYoutube、Instagramなどのソーシャルメディアまで幅広くあります。

    自社の案内は、自社に興味を持ってくれた人が確認できるよう自社のWebサイトに。

    プロモーションは幅広い世代にアピールできるようソーシャルメディアに。

    目的によってそれぞれ適している配信先が違ってきます。

    また動画投稿先であるTwitterやInstagramなどのソーシャルメディアは、アプリごとによってよく使う年齢層や性別、または傾向が違ってくるので注意が必要です。

    Thinkでは動画制作と動画編集を行っています

     

    Think(シンク)株式会社の動画制作のプロクリエイターは、取材や撮影の技術の高さはもちろんのこと、演出や編集のノウハウから見る人を引きつける技術と実績があります。

    さらに、プロ用の映像編集ソフトを使用し、動画を魅力的に編集できます。

    動画マーケティングをご検討されている方はこちらからお気軽にご相談・お問い合わせください

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