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  • 2020/01/17

    マタニティフォトとニューボーンフォトで「はじめて」の家族写真を

    マタニティフォトとニューボーンフォトで「はじめて」の家族写真を

    海外ではじまったマタニティフォトとニューボーンフォト(New Born)は、日本でも撮影する人が増えてきました。

    赤ちゃんとの「はじめて」の家族写真を残す人たちは、どんな目的で撮影するのかや、おすすめの撮影時期などをご紹介します。

    マタニティフォトとは

    夫婦で撮ったマタニティフォト
    マタニティフォトは、妊娠中のお腹の大きなママの姿を撮影した写真のことです。

    マタニティドレスを着たり、お腹に赤ちゃんへのメッセージを書いたりと様々な撮影方法があります。

    海外ではセルフ撮影する文化も根付き広く浸透しており、私どもThink(シンク)株式会社がホームとしている北陸三県、福井・石川・富山でも人気が高まってきています。

    マタニティフォトを撮影する目的は人それぞれ

    マタニティフォトを記念撮影する目的は、人それぞれ違います。

    「赤ちゃんが成長した時に、お腹にいたことを見せてあげたい」という理由が多く、他にも「出産の不安が緩和された」「出産後もマタニティフォトを見ることで育児が頑張れそう」などいろいろなご意見をいただいております。

    マタニティフォトは、お腹の赤ちゃんと一緒に撮影できる神秘的な時間を写し残すものです。

    妊婦さんだけでなく、生まれてくる赤ちゃん・ご家族・ご両親にとって、かけがえのない宝物になるでしょう。

    ニューボーン(New Born)フォトとは

    赤ちゃんの足が写ったニューボーンフォト
    ニューボーンフォトは、生後3週間程度(新生児期)までの赤ちゃんの姿を残す写真のことです。

    福井・石川・富山でも撮影する人は増えてきております。

    赤ちゃんの成長スピードは早く、生後1か月も経つと新生児期のころとは見た目が大きく変わります。

    ニューボーンフォトは、生まれたばかりのわずかな期間でしか撮影する事のできない貴重な一枚になります。

    ニューボーンフォトを撮影する目的は人それぞれ

    ニューボーンフォトを記念撮影する目的は、人それぞれ違います。

    やはり「今しか残せない赤ちゃんの姿を写真で保管したい」という理由が多いです。

    他にも「産後の育児で不安を抱えていたけど写真が支えになる」というお声もいただいております。

    そもそも、出産は命を削る一大事です。

    また、出産後には育児がすぐさま始まります。

    産後のママは、こころとからだに大きな変化が起きています。

    どれだけかわいい我が子であっても、泣き続けられて食事と睡眠もままならない状態が続くと、「かわいい」と思う余裕がなくなってしまうこともあるでしょう。

    こころに余裕がなくなった時にニューボーンフォトを見返すことで、「写真のころから今の赤ちゃんへの成長は、わたしが頑張ったからだ」と自信に思えたり、生まれたばかりの子どもの小ささを思い返して懐かしく思ったり、と産後のママを支える一枚になるのではないでしょうか。

    マタニティフォトのおすすめの撮影時期

    胎内写真を持ってマタニティフォト撮影
    マタニティフォトは、ママの体調が最優先です。

    安定期から臨月に入るまでの期間をおすすめしております。

    ご家族、生まれてくる赤ちゃんの兄弟と記念撮影するなら、ご家族のスケジュールを合わせてご相談ください。

    ニューボーンフォトのおすすめの撮影時期

    BABYの文字と赤ちゃん

    ニューボーンフォトは、眠っている時間の長い新生児期の撮影をおすすめしています。

    赤ちゃんの成長ペースや出生体重は人それぞれですが、生後1か月も過ぎると新生児期のころより手足の動きが活発になり、起きている時間が長くなるため、お客様のご要望のポーズでの撮影が難しくなるからです。

    新生児期を過ぎてからの撮影でも、赤ちゃんの安全面を第一に無理のないポーズをご提案いたしますので、一度ご相談ください。

    また、産後はママも家族も育児と日々の生活に追われるので、事前予約がおすすめです。
    しかし、生まれてくる日は赤ちゃん次第です。

    きちんとした日付で予約することは難しいので、赤ちゃんがお腹にいるときにお早めにご相談ください。

    ニューボーンフォトはロケーション撮影がおすすめ

    私どもThink(シンク)株式会社では、スタジオ撮影だけでなく、ご希望の場所への出張撮影も対応しています。

    ニューボーンフォトの撮影時期は、ママも赤ちゃんもまだまだ無理は禁物の時期です。

    ニューボーンフォトを撮影するなら、ロケーション撮影がおすすめです。

    ニューボーンフォトのロケーション撮影は、ご自宅のご希望が多いです。他に産院への出張撮影も対応しております。

    しかし、産院によってはご家族以外の面会を制限しているところもございますので、許可をいただいた場合のみ、産院での出張も対応しております。

    マタニティフォトとニューボーンフォトの撮影プラン

    双子のニューボーンフォト
    マタニティフォトとニューボーンフォトは同じ撮影プランで行っております。

    写真全てにプロが修正を行い、肌や衣装の色調整を自然な感じに加工し作り上げ、撮影時の色合いを写真に閉じ込めます。

    撮影写真データは高画質なので、年賀状にしたり、SNSにアップしたり、家族にシェアすることも可能です。

    撮影基本料金 撮影写真プリント代 撮影写真データ
    • 5,000円(1時間)
    • 土日は別途1,000円
    • 2Lプリント   3,000円
    • A4プリント   5,000円
    • A3ノビプリント 8,000円
    • 1カット   3,000円
    • 全データ  20,000円

    ※税別表示
    ※撮影構図は赤ちゃんの状況を優先するため、対応できない場合もあります。ご了承ください。

    マタニティフォトとニューボーンフォトで初めての家族写真を

    マタニティフォトとニューボーンフォトは、生まれてからはもちろん、ママのお腹の中にいたときから家族みんなに愛されていることを伝える家族写真です。

    赤ちゃんは、これからお宮参りや七五三と、節目節目の行事がはじまります。

    そのお子様の成長をつづる一番最初の記念写真として、マタニティ&ニューボーンフォトを撮影してはいかがでしょうか。

    マタニティフォトとニューボーンフォトについて、ご検討されている方はこちらからお気軽にご相談・お問い合わせください

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