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  • 2020/01/08

    終活とはネガティブなものではない!Thinkご提案『いのちのバトン』

    終活とはネガティブなものではない!Thinkご提案『いのちのバトン』

    『終活』とは、人生の終わりである「死」に向き合い、最期まで自分の人生を生きるための準備や活動をすることを指します。

    『終活』のかたちは人それぞれ。さらに「死」と向き合うことから、重々しいイメージを持たれている方も多いです。

    そこで、より良く「生きる」ための『いのちのバトン』という終活をご提案します。

    『終活』のイメージとは

    終活準備中の写真
    一般的に『終活』と聞くと、次のようなイメージを持たれるのではないでしょうか?

    終活でやること 主な内容
    エンディングノートを書く 医療や介護、財産管理(お金や保険など)、葬儀、お墓、遺族への言葉など「自分の最期」に関わることを整理し、希望をまとめる
    遺言書を書く 法的効力があるので、遺産相続などの法律上の「死後の意思表示」を家族・親族に遺す
    お墓を決める 立地や設備、費用や死後の管理について検討・決定する

    金銭面や労力など、何かと手間がかかる『終活』は、「面倒くさい」「重々しい」といったネガティブなイメージが抱かれやすいです。

    しかし、「人生の終盤という大切な時間を、良くない気持ちで過ごすのはもったいない」という気持ちの方も、大勢いらっしゃいます。

    また、元気なうちに「老後や死後は、このようにして欲しい」という意思を明確に残しておくと、残された家族への負担は軽くなります。

    終活は、死を迎える人にとっても見送る側にとっても、「終活しておいて良かった」と喜ばれるものとして認知されています。

    終活を始める際のポイント

    階段に最初の一歩を踏み出し始めた人形

    「一度、終活してみようか」と、これから始める方には押さえて欲しいポイントがあります。

    ポイントは「いきなり難しく考えない」です。

    葬儀費やお墓の費用といった金銭の工面や、遺言状や財産相続などで弁護士に相談しようといったことを考えると、就活のハードルが高くなってしまいます。

    もっと単純に、たとえば「自分の老後や死後を想像して、気になる項目をメモに書いてみる」といったレベルも、立派な終活です。

    終活に「絶対に、こうでなければいけない」という決まりは無く、自分が抵抗なくできる方法から始めるのが良いでしょう。

    終活初心者にはエンディングノートがおすすめ

    終活初心者の方におすすめなのは、市販のエンディングノートを買って、必要項目を記入していくことです。

    市販のエンディングノートは、以下の項目を書き込むだけで成立するように作られています。(項目は、製造メーカーによって異なります)

    <エンディングノートの項目例>

    • 自分自身のこと(氏名や生年月日、趣味や特技などの基本情報)
    • 個人情報(保険や銀行口座、クレジットカードなど)
    • ペット(飼い方やかかりつけの医師、引き取って欲しい方への指名など)
    • 医療・介護(持病や常用薬、延命治療の希望など)
    • 葬儀・納骨(葬儀の規模や費用、参列して欲しい人の希望、喪主の任命など)
    • 相続財産(現金や預貯金、不動産や有価証券など)
    • ご家族や友人へのメッセージ

    エンディングノートには法的効力はありませんので、相続財産などについては「あくまで希望の記入」ということになります。

    法的効力が必要な場合は、遺言状を作成しましょう。

    エンディングノートや遺言状については、次の記事もよく読まれていますので、あわせてご覧ください。

    エンディングノートとは?意味や遺言書や遺書との違い、書き方8例

    遺言状とは?意味や種類、メリット・デメリットを紹介

    大切な終活へのご提案

    家族写真
    私たちThink(シンク)株式会社では、人生の最後まで明るく朗らかに過ごせるよう、『いのちのバトン』というご提案をしています。

    『いのちのバトン』では、大きく2つの要素をご提供しています。

    • その方の人生を振り返り、写真と動画でまとめる
    • パーティーで、ご家族・親族・ご友人たちとの楽しいひと時を演出する

    写真は、その方の生きた証の集大成となるよう、生まれたときから現在までの写真を時系列でまとめます。

    また、100年200年経っても色あせないよう、長期保存が可能な加工をほどこしたアルバムをご用意しています。

    水に浸かっても写真の状態を維持できるアルバムなので、遺された家族にとっても扱いやすくて安心です。

    動画は、その方の動くお姿を記録し、ご家族の思い出としてご用意します。

    お声や話し方、ちょっとした仕草や日常の佇まいなど、すべてに「その方の人生」が表われているものなので、動画という形式で余すことなく記録します。

    パーティーは、「生前パーティー」や「終活会」「終活パーティー」とも呼ばれます。ご高齢の方が主役となれる集まりをセッティングし、楽しいひと時を過ごしていただきます。

    これらの要素を、シンプルな2つのプランにまとめています。

    いのちのバトン1.アルバム・動画セット

    アルバム・動画セットプランでは、以下の事柄を一括でお受けします。

    • 写真撮影・編集
    • 動画撮影・編集
    • ディレクション(企画・演出など)
    • インタビュー
    • アルバム制作

    複数の業者に依頼すると、どうしても煩雑となってしまい、管理が難しくなってしまいます。

    また、ノウハウを知らない一般の方には、各業者との打合せはわかりにくい情報が多々あります。

    私どもThink(シンク)は、写真・動画の専門家として長年活動しており、他分野の業種とも関わりを深く持ってきましたので、段取り等は安心しておまかせください。

    いのちのバトン2.アルバム・動画・生前パーティーセット

    アルバム・動画・生前パーティーセットでは、「アルバム・動画セット」の要素に加え、生前パーティーのお手配もまとめてお受けしています。

    • 会場のご用意、セッティング
    • ご来客への案内
    • ご希望の各種お料理
    • 宴を潤滑に進める司会者
    • お客様への冊子作成

    結婚式やお葬式などを想像していただくとわかりやすいですが、人が集まる場を設けるのは何かと決めることが多く、お時間・お手間が必要になります。

    しかし、私どもThink(シンク)におまかせいただければ、ご家族もご本人も面倒な事柄から解放されて、語らいやお食事、楽しい時間を存分に過ごされることができます。

    終活で「より良く生きる」

    誰でも最後には必ず死を迎えます。

    限りある時間を有効に使い、「死」と向き合うことで「より良く生きる」ことが『終活』であり、『いのちのバトン』はそのお役に立つでしょう。

    あなたや、あなたの大切な方の生涯をいっぱいに詰めた写真と動画、パーティーを通じての触れ合いを、まとめてThink inc.がお手伝いいたします。

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