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  • 2020/01/07

    SNS動画とは?InstagramやTwitter等が注目される理由

    SNS動画とは?InstagramやTwitter等が注目される理由

    InstagramやTwitterを開くとフィードやタイムラインで、一日一度、SNS動画を目にすることは日常になりつつあります。

    SNS動画がなぜ注目されているのかについて解説します。

    SNS動画とは?

    スマートフォン画面の写真
    SNS動画とは、InstagramやTwitterなどSNSのフィードやタイムラインで視聴できる動画のことです。

    動画というとYouTubeやニコニコ動画などの動画投稿サイトがまず思い浮かびますが、5~15秒の短い動画をSNSで楽しむ人が増えています。

    SNS動画を投稿しているのは個人だけではなく、企業も広報・PRの場として、もしくは広告メディアとしてSNS動画を活用しています。

    Instagramの動画利用者は日本人の4人に1人

    スマートフォンの写真
    SNSのひとつ、Instagramの国内ユーザーは2019年6月に3,300万人突破しており、日本の人口に換算すると4人に1人はInstagramユーザーという計算になります。

    参照:【FACEBOOK Newsroom:Instagramの国内月間アクティブアカウント数が3300万を突破】

    Instagramでは通常投稿はもちろん、画像や動画が24時間で消える特別な投稿「ストーリー投稿」が人気で、個人からブランドまで多数の人が使っています。

    ストーリー投稿は、世界で毎日5億ユーザー、日本ではデイリーアクティブアカウントの70%、つまり2,310万人、日本人に5人に1人はストーリーズを利用している計算です。

    テレビよりインターネットの利用時間が増えている

    パソコンとスマホを操る人の写真
    動画はインターネットで好まれるコンテンツタイプになってきています。

    また、テレビの視聴時間は年々減少傾向にあるのに対し、インターネットの利用時間は増加傾向にあります。
    主なメディアの平均利用時間のグラフ(全年代版)

    <画像引用元:総務省情報通信政策研究所>

    10~20代はテレビよりインターネットに費やす時間が多く、40~60代はインターネットよりテレビの視聴時間が多い傾向にあります。

    主なメディアの平均利用時間のグラフ(年代別版)
    <画像引用元:総務省情報通信政策研究所>

    10~20代の年齢層のユーザーにとって、インターネットはテレビCMより関心を持ってチェックするコンテンツです。
    30代以上の年齢層のユーザーのネット利用時間も、これから年々増加していくと想像できます。

    SNS動画はこれからの時代、テレビよりユーザーに効果的に企業情報をPRできるコンテンツになっていくことでしょう。

    今、世界でも日本でも人気のInstagramをはじめ、SNSを自社や自社商品のPRに使わないのはもったいないです。

    地方のPRだからこそSNS動画を使おう

    スマホを持つ女性の写真
    私どもThink(シンク)株式会社は、福井・石川・富山の北陸三県を主軸に展開していますが、だからこそ、地方企業の「情報発信の難しさ」を理解しています。

    地方の企業が、情報を全国に発信するには、テレビCMや新聞や雑誌などを使うしかありませんでした。ターゲティングの層も幅広くなり、広告費も決して安くなく、全国に販路を広げるには難しい状況がありました。

    しかし、SNS動画での広報・PRは、広告費は従来より抑えられ、何より性別や年齢、趣味関心などでターゲティングし配信することができるため、企業が届けたいユーザー層に届けたい情報を伝えることができます。

    地方でも、SNS動画を使って広報・PRをすることで、全国に顧客を作れる状況になってきたのです。

    SNS動画を作るのならタテ型動画がおすすめ

    SNS動画では、全画面に動画が表示されるタテ型動画の人気が高まっています。

    SNSサービスの多くは、PCなどのデスクトップよりもスマホで利用されるのが主流となっています。InstagramやTwitterなどのSNSは、スマホでの利用者がほとんどです。

    少し前までSNS動画はヨコ型のものが多く、動画を全画面で見るためにはスマホを回転させ持ち替えて見る必要がありました。

    ゲームやオンライン動画を見るとき以外はスマホを回転することはないため、短い動画を見るためだけにスマホを回転して動画を見るのはなかなか面倒であり、よほど興味関心がない限り回転してまで動画はみません。

    ヨコ型に比べ、タテ型動画はスマホ画面を回転させる必要がないため動画を持ち替えの面倒がありません。

    また、動画の画面占有が100%になるため、動画のインパクトはヨコ型動画より更に大きくなり、動画が短時間であれば多くの人に見てもらうことが可能です。

    SNS動画を作るならThink(シンク)株式会社におまかせ

    動画コンテンツは人気がある反面、一動作ですぐに動画を消すことができるため、ユーザーに関心のないものは瞬殺されてしまいます。
    SNS動画を見てもらうためには、配信するSNSの利用年齢層や視聴データを生かしながら、自分たちの企業情報を「誰に」「何を伝えたいか」ターゲットを絞り込みメッセージを伝えるコンテンツを作る必要があります。

    私たちThink(シンク)株式会社では、お客様の戦略に沿って、最適な配信方法やSNS動画での広報・PR活動のお手伝いをいたします。動画制作・編集のプロが持つ経験やノウハウを使い、SNS動画を見た人に伝えたいメッセージが伝わる動画を、さらに行動を起こさせる動画をご提案いたします。

    動画制作・編集に関してのお問い合わせはこちらからどうぞ!

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