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  • 2020/01/04

    企業CMの依頼をためらってませんか?地方の会社に必須の宣伝戦略

    企業CMの依頼をためらってませんか?地方の会社に必須の宣伝戦略

    「企業CMを作りたい!依頼したい!」と思っている経営者や広報担当の方は多いですが、費用面やノウハウ面での不足が気になり、ためらっているケースがあります。

    この記事では、企業CMを出すうえで考えるべきことや、費用対策、CMを出すメリットを紹介し、迷いをなくすお手伝いをします。

    企業CMは、そもそも誰に向けてのもの?

    考えている男性の絵
    企業CMは、まだあなたの会社のことをよく知らない方に向けたものです。
    どんなことをしている会社なのか?
    どんな雰囲気の会社なのか?
    まず知ってもらうことで、企業の持つブランドイメージを向上させることができます。

    企業のブランドイメージが高まると、売り上げを向上させるだけでなく、人材確保にも効果的です。

    また、企業の認知を広げることは、投資家や地域社会からのイメージ向上にもつながります。

    たとえば、よく見かける「環境運動」を意識した内容の企業CMは、企業が活動している地域でのイメージを向上させ、信用を高めることも期待できます。

    企業CM=大手企業・豊富な資金力・テレビという固定観念はもう古い

    世界地図を指さす写真
    企業CMは、かつては豊富な資金力のある大手企業が、テレビや新聞などの広告枠を使っておこなうもので、限られた費用で経営されている中小企業にとってはハードルの高いものでした。

    しかし、「テレビ離れ」という言葉をよく耳にするほど、インターネットの存在が必要不可欠となった現代では、広告媒体の主流も、テレビや新聞からインターネットのデジタル広告へと移行しています。

    インターネット上に表示される広告は、日々増え続けています。

    2016年には日本のインターネット広告費が初めて1兆円を超えたと発表されました。今後もますますWeb広告が盛んになるでしょう。

    企業CMはWeb配信でコストパフォーマンス良く展開

    例えば、私どもThink(シンク)株式会社が活動の軸としている北陸地方(富山県、石川県、福井県)のテレビ局では、CMを放送する場合、短期間15秒スポットで約30万円以上の費用が必要とされています。
    同じCMを、YoutubeやSNSでWeb配信する場合、条件が整えば数円~数百円から配信が可能です。

    また、テレビCMは、企業側がターゲットとする視聴者を予想して番組を指定します。
    対してWeb広告は「〇〇をよく調べている人」「〇〇に興味がありそうな人」など、ネットユーザーの傾向を狙ってターゲティングが可能です。

    ピンポイントなターゲティングをして企業CMを配信することで、テレビや新聞媒体に比べて高い費用対効果が期待できます。

    地方の企業だからこそブランディング戦略が求められる

    地方の田園風景の写真
    現代日本は、人口減少が社会問題となっており、地方は都会に比べて顕著な課題となっています。

    人口の減少は、地域経済にも影響します。そのなかで競合に勝ち抜いていくためには、他社との差別化が必要になります。競合他社に埋もれないためには、ユーザーに特別視されるような、適格なブランディング戦略が求められます。

    企業CM依頼を検討中ならThink(シンク)にご相談ください

    Thinkでは、まず各企業が持つ特性や実績などから、企業の全体像・現状を把握し、第三者の視点から客観的に企業価値や企業ブランドの方向性を立案します。

    動画制作・編集のプロが持つ経験やノウハウにより、それぞれの企業のブランド戦略に最適な企業CMの制作が可能です。

    企業CMの依頼を検討されるいる経営者や担当者の方は、まずはお気軽にご相談・お問い合わせください!

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