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  • 2019/12/29

    成人式撮影とは?やっぱり前撮りって必要?プロの視点で解説します

    成人式撮影とは?やっぱり前撮りって必要?プロの視点で解説します

    成人式は、人生におけるひとつの節目です。

    未成年から成人となる日、着物やスーツで着飾り、親しい友人や家族から祝われ、思い出として記念撮影をされることもあるでしょう。

    今回は、成人式撮影について、プロによる撮影のメリットや前撮りについて解説します。

    成人式撮影を依頼するメリット

    スマホの個人保有率の推移のグラフ
    <画像引用元:総務省|平成30年版 情報通信白書|インターネット利用の広がり

    13~19歳のスマホ保有率は79.5%、全世代で見ても60.9%の人がスマホを持つ時代です。
    スマホとSNSの普及により、写真を撮ってネットにアップすることは日常になりました。

    フォトアプリや写真加工アプリも精度が上がり、素人でも簡単に写真を加工できます。気に入った写真は、コンビニや量販店に置いてある機械でプリントもできます。

    でも、一生に一度の成人式です。
    せっかくお気に入りの衣装や振袖を着て、ヘアセットもメイクもして、自分史上最高に輝いたのなら、日常と同じように写真を撮って終えるだけではなく、プロに記念写真をお願いしてみてはいかがでしょうか。

    まずは、最寄りの撮影業者を調べてみましょう。

    早めの依頼で料金値引きキャンペーンをしていたり、豊富な衣装をレンタルできるお店もあります。

    家族写真も一緒に撮れる!

    成人式の記念撮影を前撮りするときに、家族と一緒に記念撮影をすることも可能です。

    最近は、母親がきた振袖を娘が着る「ママ振」、姉妹で同じ振袖を着る「姉振」など、家にある振袖に自分の好みの小物を合わたり、着る人に合わせヘアメイクを変えて着る人も増えています。

    ママ振・姉振の人は、自分が着る振袖に、同じく袖を通した母親や姉妹と家族写真を撮り、思い出を共有することが可能です。

    人生に一回きりの成人式の思い出だけでなく、振袖がつなぐ「家族との思い出の1枚」となる事でしょう。

    自然な加工をしてもらえる!

    普段から、写真を撮るときは構図やライティングを意識していますが、自分の力とアプリの力には限界があります。
    「肌色を加工したら、せっかくの振袖の色が変わってしまった!」「肌を滑らかにしたら、振袖の質感がなくなってしまった!」ということが起きたりします。

    プロに写真撮影をお願いすると、まず撮影するときに適度なライティングを行い、自然の調光を演出してくれます。

    撮影後にも、プロ用の写真加工ソフトを使って、肌や振袖の色調整を自然な感じに加工し、最高の1枚に仕上げてくれます。

    ポーズや振袖の調整をしてもらえる!

    写真を撮るときは決まった角度や表情がある!という人もいるでしょう。
    でも、せっかくプロに撮ってもらうのですから、いつもと違う自分を見つけたいですよね。

    スタジオや写真館にいるプロのカメラマンは、当然ですが写真のプロです。
    たくさんの人を撮影してきた経験とノウハウを持っています。特に振袖で撮影する場合には、洋服のときと同じポーズよりも、和装(着物)ならではのポーズをした方がキレイに見えます。

    例えば、振袖の袖や裾の流れ方、扇子や和傘の持ち方など、プロは「どうすればキレイに見えるか」の知識が豊富です。カメラマンにあなたのイメージを伝えて、ポーズを提案してもらいましょう。

    成人式撮影は前撮りがベスト!

    成人式の振袖の写真
    成人式撮影の主役は「あなた自身」です。
    そして、成人となる記念日は一生に一度しかありません。

    成人式の当日は美容院も混みあうため、早い人は朝5時から着付けという事も少なくありません。ヘアセットに着付、そして式典に出席した後に同窓会に参加、レンタルプランによっては着物を店舗に返却しに行ったり…という忙しい1日です。

    記念の写真を残そうとしても、早起きしてクタクタの顔、慣れない振袖で式に出て着崩れた状態、など最高の1枚を撮るには難しい状況です。

    前撮りは別日に撮ることができるので、極端な早起きは必要ありません。
    予約しておけば、外でロケーション撮影や写真店でのスタジオ撮影も可能ですし、時間にゆとりをもって行う事ができます。

    「自分史上、最高にカワイイ、カッコイイ、人生に一度の思い出をデータやアルバムに残したい!」と思うなら、成人式撮影は前撮りがおすすめです。

    成人式の前撮りは、初夏頃がおすすめ

    成人式の前撮りは、4~6月の初夏頃がおすすめです。

    女性の方は振袖を着られるケースが多いですが、夏に着るには暑く、冬は寒いので避けたいところ。

    4~6月頃の気候だと、屋外での撮影にも向いているので、ヘアセットやメイクの崩れを過度に意識しなくて済みます。

    もちろん、スタジオ撮影ならば、天気や気温に左右されず一年中手堅くおこなえるので気楽です。

    また、成人式の時期は、社会人の方は仕事で慌ただしく、学生の方には勉強や就職活動で時間がない、というケースもありえます。

    成人式の前撮りでは、ポーズや雰囲気にこだわった写真を撮って、本番の成人式当日では、家族や友人とのスナップ写真を楽しむのもいいですよ。

    成人式撮影はプロにおまかせ!

    私たちThink(シンク)株式会社の一般向け撮影では、フォーマルなカットから、遊び心のあるファッショナブルなカットまで、豊富なカラーバックとライティングにこだわり、スタジオ撮影ならではの華やかさを演出します。

    成人式フォトは、大人への第一歩を飾る、節目の記録。

    ただ単に「写真を撮る」だけでなく、撮影の時間だって楽しくして、あなたらしい成人式撮影を提案します。

    成人式の撮影について、ご相談・お問い合わせはこちらから、お気軽にどうぞ!

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