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  • 2019/12/25

    動画編集とは?広報・PRに効果的な動画について解説

    動画編集とは?広報・PRに効果的な動画について解説

    動画制作において、素材を集める「撮影」はわかりやすく重視されるのですが、案外と「編集」の価値が理解されていないケースがあります。

    しかし、編集次第で、動画の出来上がりに差が出ます。より良い動画にするには、より良い編集が必要です。

    動画制作を検討されている個人・法人の方に向け、編集について解説します。

    魅力的な動画編集とは

    魅力的な動画編集とは
    広報・PRで使う動画の「動画編集」とは、動画を撮影して、素材の不要部分を削除するだけの作業ではありません。

    動画編集は、商品やサービス、企業のPRポイントなどの伝えたいメッセージを、ユーザーに明確にわかりやすく伝えるために、ナレーションやテロップ、音楽や見せ方を編集する仕上げ作業のことをいいます。

    動画編集で大切なのは事前準備

    事前準備
    動画編集と動画撮影前に、きちんと決めておきたいのは「動画の内容と企画」です。

    「届けたいターゲット」と「どのような目的で使う動画か」を定めないまま動画撮影と動画編集してはいけません。

    内容がぼんやりとしてしまい、せっかく撮影した動画がユーザーに響かないものになってしまいます。

    「誰に」「どのような目的で使う」動画を作るのかをよく考える

    広報・PRの動画を作る目的として、以下のようなものがあります。

    • 売上の増加
    • 認知の拡大
    • 企業ブランド好意イメージの醸成
    • 商品内容理解の向上

    広報・PRの目的がはっきりしたら、「誰に届けたいのか」を明確にします。

    届けたいユーザー層によって好みは分かれ、動画を配信するメディアも変えていく必要があります。

    例えば、全世代に会社の認知をしてほしいとき、動物が会社のアピールを話している動画でインパクトを残すことは有効です。
    しかし、美容品の売り上げ増加をしたいときに同じことをしても、あまり効果的とは言えません。
    動物を使うより、美容品を買って欲しいターゲット世代層の女性に口コミを言ってもらう方が共感できます。

    目的によって伝えたいメッセージ性や動画編集も変わるため、「どのような」メッセージを伝えたいのか、動画撮影前に目的を明確にしましょう。

    ターゲットに合わせて配信媒体を決めよう

    動画広告の配信方法として、テレビやYoutube、SNS等のインターネットを使う方法があります。

    平成30年7月に発表された、総務省情報通信政策研究所の『平成29年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書』のデータによると、YouTubeの利用率は全年代で72.2%。10~30代の利用率は9割と非常に高い利用率です。

    【年代別YouTube利用率】

    • 10代……93.5%
    • 20代……94.0%
    • 30代……87.4%
    • 40代……80.4%
    • 50代……64.0%
    • 60代……32.2%

    <参考資料:総務省情報通信政策研究所

    また、テレビの視聴時間は年々減少傾向にあるのに対し、インターネットの利用時間は増加傾向にあります。

    【経年】主なメディアの平均利用時間
    <画像引用元:総務省情報通信政策研究所>

    10~20代はテレビよりインターネットに費やす時間が多く、40~60代はインターネットよりテレビの視聴時間が多い傾向にあります。

    【平成29年】主なメディアの平均利用時間
    <画像引用元:総務省情報通信政策研究所>

    動画を届けたいターゲットの年齢層によって配信するメディアを選ぶことで、より効果的に配信できます。

    北陸三県で広報・PRを動画でするなら

    福井・石川・富山の北陸三県
    動画は、新聞やチラシなどの紙媒体と比べても、ユーザーに目に留まりやすい広報手段で、数々の企業が動画での広報・PR動画を配信しています。

    北陸三県で広報・PR動画を配信するには、SNS、YouTube、CM放送をする3つの方法があります。

    富山県・石川県・福井県の北陸地方のテレビ局でCMを展開する場合、短期間15秒スポットのCM放送の予算は目安として300,000円から費用がかかりますが、大画面での放映インパクトと全年代のターゲティングに向いています。
    <参考:テレビCM.jp

    YouTubeやSNSは、原則1円の費用から配信でき、趣味や興味関心に合わせた細かな配信調整ができ、若年層のターゲティングに向いています。

    動画による広報・PRは、ただ動画をアップするのではなく、魅力的なカッコいい動画を創り上げる事が重要です。

    自分たちの広報・PRの手段の一つとして、動画はこれからとても重要な手段となっていきます。

    動画をただ撮っただけの状態は、まだ「動画素材」です。

    動画を編集することで魅力的な「動画」になります。

    魅力的な動画を撮ることはもちろんですが、動画編集があってインパクトのある「動画」になるのです。

    動画編集はThink(シンク)株式会社におまかせ

    私たちThink(シンク)株式会社の動画制作・編集事業では、視聴者・消費者に動画に込められたメッセージを伝えて、「目的への成果を出せる動画」を制作します。

    Think(シンク)株式会社のスタッフは日々トレンドを研究し、動画に込められたメッセージを伝えるために、動画制作・編集のプロが持つ経験やノウハウを動画制作に使っていきます。

    また、動画の目的や用途に応じて、最適な企画と表現手法をご提案します。

    動画制作・編集に関してのお問い合わせはこちらからどうぞ!

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